大友康平の身長・事務所・出身校は?妻との馴れ初めは?実は校歌を作詞していた!?

大友康平さんは歌手です。
現在の事務所は『イエホック』。
身長170cm、1956年1月1日生まれ。

出身校は?

大友康平さんは埼玉県立川越工業高等学校を卒業。
その後は東北学院大学に進学をして、無事に卒業をしています。
学部は経済学部でした。
意外と言っては失礼かもしれませんが、在学中に教員免許を取得をしています。
その一方でお笑いコンビ『コント爆弾』としても活動したり、そして後に超大物バンドとなる『HOUND DOG』を結成したり・・・。
とにかく忙しい大学生活だったようです。

妻・木下桂子との馴れ初めは?

大友康平さんの奥さんは、ファッションモデルをしていた木下桂子さんです。
二人の馴れ初めは、とある音楽番組。
そこで初めて会った木下さんに、大友さんは一目惚れをしたそうです。
ただすぐに付き合うことになったわけではなく、半年くらいは相手にされなかったそうです。
歌手には早期離婚も多いですが、大友さん夫妻の結婚生活は現在も続いています。

校歌を作詞していた?

ロックアーティストとして、一時代を築いた大友康平さん。
しかしそんな大友さんが校歌を作詞していたという噂が・・・?
実はこの噂は本当のことで、大友さんは台東区立桜橋中学校から依頼をされて作詞をしたことがあります。
ちなみに作曲は、当時HOUND DOGのメンバーだった八島順一さんが担当をしています。
タイトルは『永遠の唄 Song of Forever』。
その歌詞は、桜橋中学校のホームページにも掲載をされています。
大友さんと校歌というと一見意外な組み合わせに思えますが、教員免許を持っていることを考えるとそうでもないのかもしれません。

HOUND DOGはゴタゴタがあり、現在のメンバーは大友さん一人となっています。
再び、あのメンバーが集うことはないのでしょうか。
そう思うと、少し切ないですね。


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コメント

  1. 大物ロック歌手作詞による校歌は、僕自身の中学時代では考えられなかったこと。ウラヤマシイですね。