武井壮の高尾山での伝説とは?草野球で驚きの球速?睡眠時間45分!?

武井壮さんは元陸上選手のタレントです。
「百獣の王」を目指し、日々鍛錬を積み重ねています。
身長175cm、1973年5月6日生まれ。

高尾山での伝説

肉体派タレントの武井壮さん。
武井さんは、高尾山に登山をした経験があります。
ただし、登山に使用したのは腕のみです!
一体、なぜそんなことをしたのか。
本人曰く、「手を鍛えて、四本足の動物のように走ることができたらもっと速く走れるようになる」とのこと。
その発想は無かった・・・。
高尾山の標高は約600メートル。
後にも先にも、こんなことをやろうと思う人は武井さんくらいでしょう。

球速が凄い?

武井壮さんは、ピエール滝さんらとの草野球で140kmをマークしたという逸話が残っています。
しかも、武井さんは左利きです。
左で140km。
これは球速だけなら間違いなくプロレベルです。
また武井さんは今年初頭にツイッターで、「40代でまた140km投げたくなってきた」と呟いています。
この向上心には脱帽ですね。

45分しか寝てない?

武井壮さんは、本人曰く1日45分しか寝ていないのだそうです。
テレビ番組にこの事が取り上げられ、睡眠専門のクリニックに取材をしてみた所、そんな患者はこれまでに一人もいないとバッサリ。
しかしその後、武井さんの睡眠をデータを調べていくと驚くべき事実が判明しました。
武井さんの場合、
睡眠には、より体を休めることができる深い睡眠というものが存在しています。
常人の場合、その深い睡眠は総睡眠時間の20%程度。
しかし武井さんの場合、深い睡眠の時間が総睡眠時間の50%も占めていることが判明したのです。
これにはクリニックの専門家も、「こんな人いない」とビックリ。
ただそれでも、睡眠時間が少なすぎることには変わりませんよね。
これが本当なら、ニュータイプと呼ぶに相応しい存在であることに間違いはありません。

常に驚くべき話題を提供してくれる武井壮さん。
他のタレントとは一線を画す、独自の世界観を持っていますね。
これからも、伝説を作り続けていってくれることでしょう。


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