有森裕子(マラソン)の身長は?元夫の仕事は?離婚の理由に金銭問題?

有森裕子さんは元マラソン選手です。
バルセロナで銀メダル、アトランタで銅メダルを獲得。
身長165cm、1966年12月17日生まれ。

元夫は誰?

有森裕子さんは1998年に結婚をし、2011年に離婚をしています。
元夫はアメリカ人で、名前はガブリエル・ウィルソンさん。
二人の出会いは1997年。
有森さんがアメリカに語学留学をしていた頃に、パーティーで知り合いました。
当時、ガブリエルさんはダンス教室でダンスを教えていたとのことです。
1998年にアメリカで挙式を済ませ、日本でも披露宴を予定していたのですがそれは中止となります。
ガブリエルさんの抱えていた金銭問題がスクープをされ、さらにガブリエルさんがゲイであることを告白したことが大きく影響しました。
ゲイであることは他人がとやかく言うことではありませんが、それならばなぜ女性の有森さんと結婚をしたのか。
有森さんが、この事実に傷ついたことは容易に想像ができます。

元夫が抱えていた金銭トラブル

二人が離婚をしたのは2011年になってからです。
しかし上記のようなことがあって結婚したその年から別居をしているため、二人が円満だった期間はごく僅かであったことが伺えます。
それでは、彼の抱えていた金銭問題とは具体的にはなんだったのでしょうか?
ガブリエルさんは結婚前に、日本で家賃を滞納していたり借金を踏み倒したりしていました。
結局そのお金は有森さんが立て替えることになり、ガブリエルさんはそのお金を返済するためにショップの店員として働くことになります。
また借金の際、有森さんの活動費用に必要だから貸してくれと有森さんの名声を利用したこともあるんだとか・・・。
こうしたことが発覚したのに13年も籍を外さなかったのは、それでも有森さんは彼に対する気持ちは残っていたのでしょう。
しかしさまざまな問題が積み重なり、更に別居が続いたためそれも薄れていったのだと思います。
近年、ガブリエルさんはスーパーマーケットで働いていることが『女性自身』によって明らかにされています。
改心をして真面目に働いているのなら、せめてもの救いではありますが・・・。

この離婚は、有森さんの方に非は無さそうですね。
むしろよくこれだけの期間、離婚せずにいられたと思います。
新たな出会いがあれば、応援したいですね。


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