松山英樹の身長体重は?マナー問題でマークされる?も米ツアー初優勝

松山英樹さんはプロゴルファーです。
身長180cm、体重82kg。
1992年2月25日生まれ。

マナーの悪さを指摘される

ゴルフと言えば紳士のスポーツ。
プレーだけではなく、マナーも強く求められます。
今年行われたキャデラック選手権。
その大会に出場した松山選手が、後続組のポールター選手にツイッターで非難される出来事がありました。
なんでも松山選手は、グリーンにディボットを作りながらそれを直さずに放置したんだとか。
ゴルフにおいてディボットを作った場合は、後から回る選手のためにもそれを直すことは半ば常識となっています。
へこませた部分は競技委員が直したので、大事には至りませんでした。
しかしポールターはツイッターで松山選手のことを「idiot(愚か者)」という言葉を使い厳しく責めました。
ただ松山選手はすぐさま謝罪をし、ポールター選手とは握手をして和解をしたためそれ以上騒ぎは広がりませんでした。
しかし松山選手はこれ以外にもマナーにおいて悪い噂が立っており、『週刊文春』には競技委員からマークされていると報じられました。

米ツアー初優勝!

6月1日に行われた米ツアーのメモリアル・トーナメント最終日、松山選手はプレーオフを制し見事初優勝を成し遂げました。
22歳での米ツアー優勝は日本人最年少となり、獲得賞金は日本円で1億1380万円にものぼります。
実際にマナーを競技委員にマークされていたのかは定かではありませんが、もしかしたら周囲のそういう目に対する反骨心のようなものもあったのかもしれませんね。
とにかく、最高の結果を残した松山選手。
選手としてまた一歩大きな成長遂げたことは間違いありません。

マナー問題は悪意があってやっているのではなく、自分のプレーに集中するあまりおろそかになっているのだと思います。
ゴルフがマナーも重要視されるスポーツである以上、だから許されるというわけでもないのでしょうが・・・。
松山選手はまだ若いですし、こうした部分での成長も十分期待できることでしょう。


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