浅田真央展で高島屋が混雑!スケート連盟との確執で引退はどうなる?

進退が注目をされている浅田真央さん。
現在の心境は「ハーフ&ハーフ」なんだとか。
現役続行なら平壌五輪が盛り上がることは間違いないでしょう。

高島屋が浅田真央展を開催

2014年、浅田真央展が全国の高島屋で開催されています。
東京と名古屋の展示はすでに終了し、ゴールデンウィーク期間は大阪にて開催をされています。
『Smile 浅田真央23年の軌跡展』と銘打たれたこの企画。
浅田選手のこれまでの軌跡を記録した写真パネルの他、歴代衣装や獲得メダルが展示されておりファンにはたまらない内容となっています。
入場が無料ということもあり、各地で混雑を呼び込んでいるようです。
6月には横浜、8月には京都で開催が予定されていますのでお近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

スケート連盟との確執が進退に影響を及ぼす?

「連盟って、何なんですかね?」
浅田選手がスケート連盟へ不信感を持っていることを、週刊誌にて関係者が明かしました。
浅田選手はソチ五輪の調整を国内で行いたかったのですが、連盟の指示でアルメニアへ。
練習場所のリンクの状態は日本と比べると劣悪極まりなく、浅田選手の調整の弊害となりました。
はっきり言って、日本スケート連盟はあまりいい評判を聞きません。
利権団体とも揶揄されており、天下りをした官僚が席巻しているとか。
また一部の連盟幹部に目を付けられるとその後のスケート人生に悪影響を与えるとも言われています。
幹部全員がそうではないのでしょうが、浅田選手がこのような連盟に不信感を抱くのは無理もないことです。
しかしたとえ浅田選手から嫌われていても、連盟は浅田選手を手放せません。
国内屈指の人気スポーツ選手である浅田選手は、連盟にとって大きな利益を生むからです。
そのため浅田選手を引退させたくないというのは、火を見るより明らかでしょう。
問題はこれが浅田選手にどのような影響を与えるのか。
本心では現役続行を望んでいても、連盟を利することになれば溝を感じている浅田さんは引退を選ぶのかもしれません。
もしくは本人が引退をしたいのに、いろいろなしがらみにより辞めさせてもらえないということも考えられます。
選手として、次の五輪に出たいか出たくないか。
そのことだけを考えてくれればいいのですが・・・。

個人的には、平壌五輪で活躍する浅田選手を見たいです。
しかしスケート連盟には、浅田選手の気持ちを最大限に尊重してほしいですね。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする