葛西紀明(ジャンプ)の結婚は?いつからレジェンド?なぜ?由来は?

葛西紀明さんはスキージャンプ選手です。
ソチ五輪では個人で銀メダル、団体で銅メダルを獲得しました。
1972年6月6日生まれ。

結婚は?

葛西選手は現在の所独身です。
結婚歴もありません。
ただソチ五輪でメダルと獲ったあと葛西選手は、「2018年の平昌五輪には、結婚して奥さんと子供を連れて行きたい」とも語っています。
今回、41歳にして五輪に出場をしメダルを獲得をしただけでも偉業です。
それなのに4年後の平昌五輪に闘志を燃やしているのも驚きですが、結婚というキーワードに注目が集まりました。
葛西選手は奥さんだけではなくて、子供にも言及していますね。
こういうコメントをするということは、結婚を約束している・・・もしくはそれに近い彼女は存在しているのではないでしょうか。
もしかしたら今年中にも、葛西選手の結婚が発表されることもあるのかもしれませんね。

『レジェンド』の由来は?

ソチ五輪でメダルを獲得した葛西選手。
葛西選手のことを『レジェンド』と称する言葉が、五輪期間中は沢山聞かれましたね。
葛西選手は、ソチ五輪が開催をされる前からそう呼ばれていました。
19歳の時のアルベールビル五輪を始まりとし、7連続五輪出場。
41歳でもこうして現役を続けている葛西選手は、海外からも尊敬の声が聞かれていました。
そんな葛西選手のことを、海外のメディアからはレジェンドと呼ぶ声もありました。
活字にして確認をできるのは、IOC公式サイトによる2014年1月9日の記事ですね。
日本のマスコミはそれに便乗する形で、この呼び名をお茶の間に広めたのです。
葛西選手本人は、「金メダルを取ってレジェンドと呼ばれたい」とも語っています。
もし45歳で金メダルを獲るようなことになると、レジェンドよりも上の表現を考えなければいけない気もしますが・・・。
平昌五輪で、ぜひ実現させてほしいですね。

今回の五輪もいろいろとありましたが、葛西選手の活躍は特に印象に残る出来事の一つですね。
生けるレジェンドは、平昌五輪でさらなる境地を切り開くのでしょうか。
この向上心には脱帽です。


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