山田哲人の2016ホームランペースが物凄い!2017年俸予想

山田哲人さんは野球選手。
東京ヤクルトスワローズに所属。
1992年7月16日生まれ。

2016ホームランペースが凄い!三冠王視野も

2015年3割・30本・30盗塁のトリプルスリーを達成し、野球ファン以外にも広く知られるようになった山田哲人選手。
そして2016年は、さらにそれを上回りそうな活躍を見せています。
79試合消化時点で、.341 27本 66打点 17盗塁。
あくまでも単純計算をした予想ですが、1シーズン143試合ペースで.341 48本 119打点 30盗塁という成績に届くことになります。
また現時点で打率・ホームラン・打点は断トツトップ。
2004年の松中信彦選手以来の三冠王も視野に入っているという現状です。
さらに盗塁も現在トップタイ。
盗塁も含めた4冠王ということになりますと、長いプロ野球の歴史でも初めての快挙となります。
そしてさらにその素晴らしさを引き立てるのが、山田哲人選手がセカンドということ。
セカンドは守備を重視されがちなポジションで、そのため強打者が座ることはあまりありません。
しかし山田哲人選手はそのセカンドの守備をこなしつつこれだけの成績を挙げているのですから、実に異例な存在であると言えます。
将来的には、かなりの確率でメジャーに挑戦をするのではないでしょうか。

2017年俸予想

山田哲人選手の2016年の年俸は2億2000万円です。
ちなみにその前年は、1億4000万でした。
野球選手の実績はその年の活躍だけではなく、これまでの実績も加味されることが多々あります。
トリプルスリーの実績があり、そして今年史上初の快挙に手が届く所まで来ている山田哲人選手の年俸がどこまで伸びるのか・・・。
少し気が早いですが、予想をしてみたいと思います。
とはいっても、セカンドを守る四冠ということになると前例がありませんので完全に当てずっぽうとなります。
ずばり、4億5000万円から5億円といった所ではないでしょうか?
今年すぐに海を渡るということはないでしょうが、メジャーだと10億円を超えてもおかしくない価値を持った選手だと思います。

イチロー選手のような、日本の宝になるような可能性も秘めている山田哲人選手。
まだ若く、今後の更なる進化にも大いに期待することが出来ます。
歴代で見ても日本トップクラスのセカンドであることは、疑いようもありあせん。


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