伊達公子、試合でのため息にシャラップ!ニュースに流され批判・・・海外では?夫は?

伊達公子さんは女子プロテニス選手です。
引退をしてから37歳で復帰をし、43歳の今でも現役を続けています。
ドイツ人のレーサーと結婚をし、現在のフルネームはクルム伊達公子となっています。

ため息にイラッ!試合中に怒声

事件が起こったのは9月24日の東レ・パンパシフィック・オープンの試合中でのことです。
伊達選手がミスをし客席がため息をつくと、「ため息ばっかり!」「シャラップ!」と怒声をあげたのです。
味方のため息は、時によって敵のブーイングよりもやる気を削がれることがあります。
そのため伊達選手もついカッとなって叫んでしまったのでしょう。
感情のコントロールの乱れは、プロスポーツの場合勝敗に直結することが多いです。
この試合もやはり伊達選手は敗戦を喫してしまいました。
試合のVTRはニュースでも流され、伊達選手は批判の的となりました。
試合中にファンに向かって怒鳴るというのは、確かに褒められた行為とは言えません。
ただし、真剣勝負なのだからファンもマナーを向上すべきと伊達選手を擁護する声もあります。
この事件は物議を醸し、ネット上でも賛否両論の意見が交わされました。

海外では?

伊達選手は試合後、感情のコントロールができなかったことを反省すると共に日本の観客への不満もコメントしました。
世界トップレベルの大会が開かれる海外でも客席の落胆の反応は少なからずありますが、日本ほどではないのでしょう。
グローバル化が進んでいる現在このことは今後も議論が交わされそうです。

夫は誰?

伊達選手の夫は、ミハエル・クルムさん。
ドイツのレーサーである彼との出会いは、1999年のフランスなんだそうです。
当時ミハエルさんが出場していたそのレースに、伊達さんが取材にいったのがキッカケなんだとか。
人生どこに出会いが転がっているのかわかりませんね。

伊達選手は、おそらく国内で最も有名な女子テニスプレイヤーだと思います。
それ故に、良いことばかりではなく今回のシャラップ事件のようなことも大きく取り上げられることになります。
伊達選手には辛いでしょうがスターの宿命なのかも知れません。


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